武蔵小金井の整体は「ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンター」へ

昨日に引き続き肩こりと内臓の関係を解説していきます。

まず肩こりになってしまう1番の原因は姿勢だと思います。

自分の体重の約10%と言われる頭の重さを脊柱ではなく、筋肉で支え続けなければいけない姿勢でいることが肩こりを作ります。

肩こりとは簡単に言えば肩周りの筋肉の血行不良。

だったら血行をよくするために固くなった筋肉をマッサージすればいいじゃん!って考えるのが普通ですよね。

これだとその場では気持ちよくて楽になったと感じるけど、すぐに元に戻っちゃうっていう経験をした方が多いと思います。

これは筋肉の血行不良を起こしている原因を取り除けていないからなんです。

先ほども書きましたが一番の原因は姿勢です。負担の多い姿勢の代表と言えば「猫背」ですが、猫背の原因が内臓疲労の場合があるんです。

食べ過ぎやストレスで胃が疲れてくると炎症を起こして固くなります。

固くなった胃は食道を引っ張ります。(胃下垂などにも影響する)

食道とつながりのある首の筋膜が引っ張られます。

首の筋膜の緊張が肩の筋膜に影響します。

このような関係で胃の疲れが猫背や肩こりの原因になってしまうケースもあるということを知っておいて知っておいてください。シンプルに言えばお腹が痛いときって猫背になっちゃいますよね(^_^;)

カイロプラクティックとしては胸椎のサブラクセーションが胃の働きに影響しているので、胸椎のアジャストメントがファーストチョイスですが、当センターでは内臓へのアプローチも取り入れています。

肩こりと胃腸の疲れは一緒にケアしていきましょう!

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